直観と情熱

  • 2018.08.04 Saturday
  • 15:16


暑中お見舞い申し上げます。



本日より前売チケット発売が始まりました。

ほぼ一年ぶりの新作公演、真っさらな心地で臨みます。

屋内の公演ですので観劇中の雨風の心配もございません。

お見知りおかれまして、秋のご予定に入れていただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。


VOGA第15回本公演『直観と情熱』

2018年11月3日(土)〜7日(水)

会場:大阪市立芸術創造館


■公演日時

11月

3日(土) 12:00/17:00

4日(日) 12:00/17:00

5日(月) 14:00/19:00

6日(火) 19:00

7日(水) 19:00

受付開始は開演45分前 開場は開演30分前


<キャスト>

草壁 カゲロヲ

うめいまほ

長谷川 りか

佐藤 敦子

(以上VOGA)

岩本 苑子(少年王者舘)

菅 一馬

吉 加奈(舞夢プロ)

久保 健太

無糖 新十郎

尾形 柚香(かまとと小町)

羽室 ミユ(かまとと小町)

笠原 湧

岡崎 叶大

大石 智也


<スタッフ>

演出・脚本・音楽・振付=近藤 和見

舞台監督=河村 都(CQ)

美術=今道 鮎美

映像=吉光 清隆(PLAYSPACE)

照明=大沢 安彦

音響=高田 文尋(ソルサウンドサービス)

音響オペレート=丹治晴奈(エスエフシー)

機材=ソルサウンドサービス

衣裳=山口 禮子、樹下 由紀

表紙絵=Misato Iwamura

情報宣伝=齋藤 秀雄/森宗 香土巳(ISSO inc.)

舞台写真=井上 嘉和(井上写真事務所)

制作=水波 流/永井 ゆきこ/齋藤 秀雄/片山 知音

制作協力=ルーク伊藤/岡野 万里子/渡辺 綾子/前田 紀美枝/MAGASINN KYOTO


主催:VOGA

協賛:株式会社共立メンテナンス

後援:株式会社レプトン

協力:大阪市立芸術創造館

助成:アーツサポート関西


■チケット料金〈全席自由・日時指定〉

3,800円(前売/当日共)


○ご注意事項

※開場後、前売券をお持ちのお客様からご入場頂きます。

※未就学児のご入場はご遠慮頂いております。

※公演中止時以外のチケット払い戻しはお受け致しません。

※半券をお持ちの方は、当日券を「半券割:半額(1900円)」でご鑑賞頂けます。満席の場合はご容赦下さい。


●チケット購入方法:

VOGA Webshopにて

 >VOGA Webshop【前売】WEBチケット購入

VOGA foyerで購入(各日20:00〜25:00)

京都市中京区上大阪町518-21 大久ビル4F

Tel:075-285-2652

メールでご予約

  E-mail:info@lowotarvoga.net

,名前 △電話番号 F時 に膺堯

をお書きの上、お送りください。

づ渡値縮鵝Tel:050-3556-0462(Office VOGA)


■会場:

大阪市立芸術創造館

〒535-0003 大阪市旭区中宮 1-11-14

TEL:06-6955-1066


○アクセス

Osaka Metro 谷町線「千林大宮」駅から徒歩 10 分

京阪本線「森小路」駅から徒歩 10 分


◎お問合せ

Office VOGA

tel/ 050-3556-0462

mail/ info@lowotarvoga.net


ツバメ男まであと3日

  • 2018.06.18 Monday
  • 22:10

明け方に夢を見てました。


人生は長い長い夢の続きなのかも


何故か、ふと、そんな思いが湧いてました。


目覚めて、散歩して、台所で朝飯を食べ、集金の計算をしてるとかなり揺れました。

猫や犬たちは目を丸くしてました。


皆さま、ご無事だったでしょうか?


近況報告。

是非お足運びいただきたい舞台があります。

舞台芸術創造団体ワンダーラーファクトリー

「ツバメ男とソクラテス」に出演します。

公演初日まで、あと3日となりました。

会場は、京田辺市にあるスタジオワンダーラーです。ご存知でしょうか?京田辺。

京都府の南、京都と奈良の真ん中くらい。

駅で言うと近鉄興戸またはJR同志社前下車すぐ。

6月21、22、23、24日の木金土日。全8回公演。


以前、出演させていただいた時は、ホールでの公演で、ミュージカルの印象が強かったのですが、今回は、ワンダーラーさんが普段からレッスンで使っているスタジオですので、小劇場の距離感で繰り広げられます。


以前の役どころは、夜の図書館を舞台に大騒動を起こす円城寺寿というベストセラー作家の役でした。今回は、その役の若い時の話になります。


今から35年前の1983年、作家志望の和島茂雄という大学生がいます。

彼は、同じアパートの住人や憧れのひとや編集者や可愛い幼馴染や大学の同級生などなどたくさんの周りの人たちに励まされ育まれ、

隣に越して来た謎のツバメ男や、ふいに部屋に現れるドラ猫に影響されながら、

やがて、作家・円城寺寿として巣立っていきます。

そんな、めくるめく誕生の物語です。


リスペクトする先人の作品を知恵に借り、

動いて、笑って、歌って、ホロリして、

飛び立つほどに全身が前進するような舞台になりそうです。


『ツバメ男とソクラテス』

スタジオワンダーラー

(JR同志社前、近鉄興戸駅徒歩5分)

チケット代:前売2800円

当日3000円(全席自由)

全8公演(上演時間・約1時間40分)

6/21(木)19:00〜

6/22(金)16:00〜

6/22(金)19:30〜

6/23(土)11:30〜

6/23(土)15:30〜

6/23(土)19:00〜

6/24(日)12:30〜

6/24(日)16:00〜


ご予約ございましたらメッセージで承ります!

楽しい頼もしい皆んなと共に、片手にペンシル、心はドキドキ、皆さまの温かいご来場をお待ちしてます!


君の空には何が見えるの

  • 2017.09.09 Saturday
  • 07:33

舞台芸術創造団体ワンダーラーファクトリー Musical Performance  『OUJI〜遥か地平線の彼方で 2017〜』
2017年9月 9日(土)
13:30〜 Bチーム 18:30〜 Aチーム
10日(日) 12:30〜 Aチーム 17:30〜 Bチーム
会場 ABCホール(大阪)
アクセス https://www.asahi.co.jp/abchall/map/
前売 3,800円 当日 4,500円 *未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
原作:サン・テグジュペリ『星の王子様』より
脚本・演出:たかさきこず枝
音楽:KANAMI(風プロ)

<あらすじ> とある砂漠の研究室。 ここに、宿命的に出逢ってしまった二人がいる。 一人は、ある事件がきっかけで、心を閉ざして生きているパイロット。 もう一人は、故郷の星を飛び出してきた宇宙人「B612」こと王子。 パイロットは、王子の持つ特殊能力を地球の環境問題改善に利用しようと生体実験を繰り返していた。 彼らの選ぶセツナイ結末。 でもそれは決して、哀しい話ではないのです。


夏の盛りの頃からワンダーラーファクトリーの皆さんと稽古を重ねてきました。
ワンダーラーの皆さんとは家族のよう、共演の皆さんとは親戚のような感覚、間隔がしています。



いつも笑顔と真っ直ぐな眼差しで立ち
いつもエネルギー全開で声出し動き回るみんな
一緒に流したたくさんの汗と涙
きっとこの結晶は
ホールめいいっぱいに光を放つ
きらめく星の王子となる

君の空には何が見えるの?
は、王子に問いかけられる台詞です。
皆さんの空には、何が見えるでしょうか? いよいよ本日初日です。

是非お越しください!

Actor,Actress,and more

  • 2017.02.02 Thursday
  • 10:25

色とりどりの魅力たっぷりの皆さんとご一緒に。さて私はどこにいるでしょう? GPP「Actor,Actress,and more」 2月10(金)〜12(日) 大阪市立芸術創造館
ご予約→ ticket.corich.jp/apply/79904/ka… (草壁)


是非ご来場ください!

Social Walk

  • 2016.05.20 Friday
  • 11:17
前略、山の上より。

五月、新緑は太陽からのきらめく光に縁取られ鮮やかに目に映ります。
野鳥のさえずり、木漏れ日の道…胸いっぱいに深呼吸。
町から少し離れ、ケーブルカーから降り、歩き、辿り着く景色が皆さまの眼差しに、どのように映るのでしょうか?楽しみです。

VOGAはこれまでの活動で、さまざまな場所で公演を行いましたが、今回の野外舞台、何だか不思議なくらいに原初的な気持ちがしています。
昔、感じたような、いや、感じるのをずっと待っていたような風が、この男山の木々に囲まれた舞台の上に吹いています。
どうぞ皆さまもこの野外劇場特有の空気を存分に楽しんでください。
そして、成長と共に味わいを増す役者たちをどうぞしっかりと観てください。

ぼくらには、ものを見る目があり、音を聴く耳があり、匂いを嗅ぐ鼻があり、ものを食べ、話す口があり、ものをつかむ手があり、歩く足があります。
ぼくらは、ぼくらの持てる力のすべてを捧げるように舞台に立ち、
今という一瞬一瞬を、一歩一歩、これからもめいいっぱい生きたいと思います。

VOGAには、“ぼくら”という言葉のもじりが意味に含まれています。
そうです。
ぼくらはVOGAです。
ぼくらを、VOGAを、これからもどうぞよろしくお願いします。

このような機会を与えていただいた石清水八幡宮の皆さま、ぼくらを支え、ご協力いただいた皆さまに心より感謝します。

晴れの日に、初日を迎えること、幸いに思います。

どうぞ皆さまのご来場お待ちしてます。


草壁カゲロヲ




BALL

  • 2016.02.26 Friday
  • 08:52
まだ寒い日が続いてます。
沈丁花の香りがぢんぢんします。


VOGAの公演が決定しました。
石清水八幡宮での野外公演を5月末から行います。
詳細は追ってお知らせします。

「Vector」「Lobby」で共演してきた東洋君の劇団、東洋企画の公演『BALL』に、3月4日(金)から7日(月)、大阪・野江のアトリエ S-paceで、VOGAから私と小森ちひろと出演します。

一週間後に幕開けです。
学生でありながら役者である共演者に混じり、舞台を創ることの意思を改めて見つめている心持ちです。

東洋企画第四回本公演『BALL』
アトリエS-pace

3/4 19時
/5 13・16・19時
/6 13・16・19時
/7 17時
ご予約こちらで承ります。(草壁)
http://ticket.corich.jp/apply/71573/016/




▽東洋企画Webサイト
http://toyokikakupastel.web.fc2.com/next/index.html
是非、お足運びください。


大切な人

  • 2015.12.25 Friday
  • 11:01
いよいよ明日です。
朗読「大切な人」に出ます。

会場の錦鱗館は吉田山の麓に静かに佇む重厚な隠れ家のような趣きです。
硝子戸の向こうに大文字山を臨む庭が落ち着きます。
舞台から、生声、生演奏の響きが沁みます。
ほんとにいい場所で、楽しみです。



(錦鱗館
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1135617/1157152
)

仲代奈緒さんとの練習の際は、いつも緊張してしまいますが、本番では落ち着いて務めれたらな、と思います。

お時間よろしかったら、お越しください。



「大切な人〜私の家族が見た戦争〜Original Ver.」

出演 仲代奈緒 草壁カゲロヲ(VOGA) 山下智子 DAI 増田将也 黒川雄司(pf)

12/26(土)17:00 〜 open16:30

京都 錦鱗館 京都市左京区吉田神楽岡町3番地 tel 090-5974-8372

¥3800

・お申し込み先 neneprojectcompany@yahoo.co.jp

タイトルに「チケット申し込み」とお書きになり、お名前、住所、電話番号、公演日、枚数をご記入の上、メール下さい。


母、宮崎恭子が亡くなる前にこれだけは出版したいと7年かけて書いた物語「大切な人」。

2011年8月二木てるみさんを迎え東京で初演したこの作品は好評を得て、同年12月若村麻由美さん、山本太郎さん他を迎え再演。昨年8月には大阪、神戸と念願の関西公演が叶いました。有難いことに「大切な人」は関西でも好評を得て、京都、奈良、姫路、名古屋等で再演。そして今夏、秋の関西東京での戦後70年特別公演と、初演から28ステージの上演を続けています。

今年は戦後70年ということで、何か皆様に特別なものをお届けしたいと考えておりました。

本当の意味の「反戦」は、戦争の恐ろしさや悲劇を伝える事ではなく「本当に大切なものに気づくこと…」。

これこそが、本当の「反戦」であり、全てを愛することが出来れば争いなどなくなり、皆がしあわせに暮らせると思うのです。

「大切な人」は70年前の物語ですが、今と重なる部分が多く、戦争は過去のものと思っている世代の方には、ぜひ、観て頂きたい作品です。この作品は「戦争」の物語ではなく、少女時代の母・恭子の目を通して見た「家族の物語」です。

戦後70年特別企画。最後の関西公演は、2つの演目でお届けします。東京で上演していた「大切な人」オリジナルバージョンに京都の劇団、VOGAより草壁カゲロヲを迎え、新しい「大切な人」を上演致します。
この「愛の物語」を通して、家族とは…、幸せとは…、本当に大切なものとは…。そんな事を考えて頂けたら嬉しいです。

*この公演には、愛の波動と言われる528hzを使用しています。今までにない、癒しの空間をお楽しみください。

誕生日

  • 2015.09.23 Wednesday
  • 23:35
19歳で出会ってから約10年在籍した維新派から離れ、結成したVOGAは今年で19年になります。
結成時からのメンバーは近藤和見のみですが、新たな劇団員も加わり、ぼちぼちとですが切磋琢磨し、これまで活動を続けてきました。
ひと月前からじっくりと京都の烏丸にあるビルの駐車場だった地下に建て込みを始め、稽古も進めてきました。
ぼくよりひと回りもふた回りも若く元気ないい子たちに囲まれ、タフですばらしいスタッフに支えられ、いよいよ26日から幕開けです。
VOGA史上初のロングラン公演となります「Lobby」です。
Lobbyとは、建物の広間という意味と、ひとが集まるところという意味があります。
久しく会ってない知人、友人の方も、どうぞ会いに、観に来てください。たくさんのひとが集まる場となることを願います。
今回は真近でじっくり観れる客席ですが、数に限りがございます。
事前にVOGAホームページからのweb予約、あるいは私宛に直接ご連絡を、どうぞお願いいたします。

演劇ぶっく、ラジオ

  • 2015.09.14 Monday
  • 08:40
演劇ぶっくに、
小さいながらもLobby公演記事を載せていただいております。
本屋さんで、頁を開いて見つけてください。
そして、実際に舞台を観に来てください!


そして、我々にとっては珍しいラジオ番組出演です。比較的口数の少ないぼくは出ませんが…。公演に向けての意気込みが伝わればいいなと思います。
公演での後援をいただいてるKBS京都さん、お世話になります!
15日、11時から。


<出演情報>
KBS京都ラジオ「森谷威夫のお世話になります!!」に脚本・演出の近藤和見と役者の渡辺綾子が出演します。
第11回本公演「Lobby」のお話をします。
9/15(火)、11時頃からの生放送。
どうぞお聞き逃しなく!

Lobby

  • 2015.07.08 Wednesday
  • 22:35

息をする。前を見る。歩く。汗かく。声を出す。
ひとつひとつの能動的な蠢きが、ひとつの像を描くため、ひとつの像を結ぶため、ひとつのひかりへ向かって進む。
…そんな思いを浮かべています。




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