内角ストレート オン・ザ・ロック

  • 2009.10.01 Thursday
  • 19:05
●9月29日

day by day いろいろ思いめぐらすと俺の本心が「ほらごらん」
三角形になっちゃった day by day
人生の選択肢はざっくばらんなジグソーパズルの欠片だったろ
ちょちょいのチョイス

煩悩バルサン霧散霧消〜 煩悩バルサン霧散霧消〜

渡る世間に鬼オン・スライス
タラッタリッタラッタ ランランランどうせ世間様はそんなものさ
生き馬の目をくり抜き鼻毛抜きそよそよ答えは風のなかなのさ

どうかこころの奥深く ピックで削り露わしたいな
内角ストレート オン・ザ・ロック
マスター今夜も
内角ストレート オン・ザ・ロックで


●9月30日

朝「はっ!」
うっとり二度寝でうつつぬかしちゃったんダッはっはっ
穴があったなら入りたい人間失格エクスタシ〜 嗚呼!
ちえっ ちえっ ちえっ ワン ツー ど〜ん

ワンツー ツー ヘェイヘェイ ハロー シーハーハー
女性専用車両ならぬ悲しいひと専用車両にいっしょに乗れないかぃ?

身も知らぬおとこのワイシャツに反射する噎せかへる整髪料のにほいまぢか最早 Exit!Exit! と ゐずくしかあるまい
「あは」
こうなりゃ眠るオゥエルの唇を徒らに奪い貪りながら夢見るように千切れたい〜

そのあとはどうかキミ 車内に傘など忘れないでね
車内に傘など忘れないでいてね



俺、パリ・テキサス

  • 2009.09.26 Saturday
  • 19:00
●9月24日

朝、ガールフレンドと ゴロゴロする
猫、ガールフレンドに ゴロゴロ喉鳴らす
ガールフレンドは 猫 撫でる
猫、猫撫で声で 撫でられている

昼、ガールフレンドと ランチする
俺、ガールフレンドに いっぱいしゃべる
ガールフレンドは 笑ってくれる
俺、笑ってくれたら それだけでいい

夜、ガールフレンドと 散歩する
俺、ガールフレンドの 手を握る
ガールフレンドは ゆっくり歩く
俺、軽やかな風 感じてる

う〜ん、ムーンライト
オレンジの粒の お月さま
う〜ん、ムーンリバー
月のひかり 映る川
う〜ん、目覚めたら 全部夢のようだ


●9月25日

朝8時 俺の身体は烏丸上長者町に居る身体 yeah
お日サン サンサンお早うサン サンサン 三三七拍子
ちぇっちぇっコリ 肩コリコリ
ちぇっちぇっコリ 頭ゴリゴリ
今日もあいうえ 伊右衛門茶
それでいいのだイノダコーヒー
ふっふっふっふっセッテンバー
ぶるぶるぶるるんブルーベリー
ふるふるふるえる不快感
ぷるぷるぷるるんプルトニウム
生キロ 生キロ とキルケゴール フルーチェ ニーチェ フットサルする サルトル 悟る
ぽっかり頭は雲のうえ
ココロとカラダの因数分解
ぷりんぷりんプッシュボタン
ぷりんぷりん知らんぷり
ぷりんぷりんプラットホーム
ぷりんぷりんプリントアウト

やっぱり サッパリ 俺、パリ・テキサス
ふっくら 膨らむ ふくらはぎ
やっぱり サッパリ 俺、パリ・テキサス
やっぱり ちょっぴり 挫折感
やっぱり サッパリ 俺、パリ・テキサス
やっぱり サッパリ 俺、パリ・テキサス

夏の或る日●おやすみレインボウ

  • 2008.08.04 Monday
  • 11:21
夏の或る日 ギター紳士とワタクシは 涼しさ求めて夏の川目指し
ギター紳士の運転する車で 緩やかドライヴした
はじめはKも川沿い走らせ スックとそびえる北山の稜線の方へ
だんだん 人工的なお店も点々 消え のどかな町あらわれだし
目を覆い尽くす緑 だんだん 広がる
んーーー、田圃の稲穂のキミドリがいいー

途中 飲料水と乾電池求めて のどかな町のスーパーに入る
飲料水と 乾電池を手に持ち 空いてるレジスターへ持っていく
レジおばさんが「おおきに」と言葉を発し 「ありがとうございます」に馴れてたワタクシは少し戸惑いを覚えた
さては、レジおばさんの「おおきに」は「ありがとうございます」に対するささやかなレジスタンスなのか

再び 車中 しだいに川沿いの クネクネとした小道を上流へ 上流へ
ラジオから流れる ごきげんなメヌエット

 んー、んんんんんー んんー、んんんんんーんんー  
 んー、んんんんん− んんんんんーんんんんん
 
 んー、ごきげんようー んんー、ごきげんレインボウ
 んー、ごきげんようー ごきげんなー気分だぜー

 ブー、ブブブのブー ブッブー、ドライヴレインボウ
 わーい、エックスワーイ ごきげんなー風の道


我らは風の虜になる
しだいしだいに 細い細い坂道 のぼりくだりのひとびと ちらほら
額にかかる汗のしづくも花と散らせ 見ろよあの川の草木 露浴びたきらめきを
ほら 我らにもの言わず やさしく手まねきしながら葉の身くねらせるネコヤナギ

風が「ここで休め」と我らに言う 車停め置き せせらぎへ せせらぎへ
水 草 木 虫 小鳥が愛の唄歌い 蜂が遊ぼよと飛んでやってくる

ほっ ほっ ああ涼し こっちの水はAマイナー あっちの水はEマイナー
と言ったか言わぬかギター紳士 ザブザブ裸足で 水の中を歩みゆく 
ちっちゃな滝が いくつもの 自然の階段つくる このながめ 何にたとえるべきか

ちっちゃな葉っぱに 願いを乗せて 笹舟浮かべれば 水面にたゆたう
ちっちゃな願いは花びらのよう ほんのちゃちゃいな出来事

やがて 夕闇が迫るだろう 川辺に浮かぶ月が目に浮かぶ
やがて 静かな静かな闇が 我らを包むであろう
それまで 川辺で のたりのたりかな

 んー、んんんんんー んんー、んんんんんーんんー  
 んー、んんんんん− んんんんんーんんんんん
 
 んー、さようならー んんー、さよならレインボウ
 んー、さよならさー さよならのーメヌエットー

 んー、おやすみよー んんー、おやすみレインボウ
 んー、おやすみよー おやすみのー子守唄

 とても ちっちゃな願いは花びらのよう ほんのちゃちゃいな出来事

我らは日が暮れるまでに町へ戻り 家路にたどり着く

ギター紳士とワタクシ怪紳士 夏の或る日の出来事でした

〜「おやすみレインボウ」

Kの脳髄

  • 2006.07.30 Sunday
  • 11:29
そう、あれは、寒い冬の黄昏時だった。
夕陽を横目にひた走るK電車K特急「D町柳行き」車中に、一人孤独な紳士Kが居た。
Kは家路を辿ろうと、遠い山の景色を眺めながら座席窓際に座っていた。

K特急が、「C書島駅」あたりを通過する頃だった。
Kは奇妙ないでたちをした二人の少女に遭遇した。
「ルー、ルールー....」と、車両の通路を奇妙な合図で会話しながら歩いてくる二人の姿に、他の乗客は無関心なのか?どうなのか、定かにあらず。
「はっ、未来、少女?!...」と、Kはふと呟いた。

二人の少女は、Kの前に立ち止まると、Kに小さな風呂敷包みを差し出し、声を揃えてこう言った。
「コレはある方から貴方様への贈り物です。どうか、私たち共々お側に置いてくださいませ」

Kは、戸惑いながらもそれを受け取り、その風呂敷包みをヒモ解いた。
中身は、「死刑宣告」という題名の大正14年初版第1刷の古ぼけた詩集が一冊と、何やら謎めいた瓶詰が、ひと瓶あった。
瓶詰の蓋に小さな文字の張り紙があり「恭次郎の脳髄」と記されていた。
目を凝らしてみると瓶の中に灰白色の物質が液体に漬かりプカプカ浮いており、確かにそれは人の脳髄のようだった。

調べてみると恭次郎とは、大正時代の詩人・アナキスト倏觚橋骸]此瓢瓩了であった。
1899年(明治32年)に産声をあげ、1938年(昭和13年)没するまで、詩芸術の革命を未来に向け、過去の一切の概念を放棄し、社会の矛盾を突いた破壊と否定のメッセージを飢餓と貧困に直面しながらも、ひたすらに描き続けた40年の生涯を駆け抜けた人物であった。

このK特急車内での時空を越えた恭次郎との奇妙な邂逅を果たしたK。
二人の少女はその日を境にKの給仕人となり、それぞれに「天ぷら子」、「片栗子」と命名された。
そして、恭次郎の脳髄を受け取った彼は、前世が恭次郎であったのだろうか?
まるで恭次郎がK自身にタイムスリップして再生したかのように、恭次郎の生きれえなかった未来、つまりこの平成現代を、詩集「死刑宣告」をバイブルの如く、胸に抱き、Kは今日も町を歩み、進む。

彼の名は、ずばり、K。人呼んで怪紳士K。
今、彼は二人の未来少女を従えて、K特急をS条駅で下車、ギター弾きのT氏と、ハーモニカ吹きのY氏と、Kも川の橋のたもとで、ごく自然に落ち合い、ごく自然にここK屋町へやってきた。

さてさて、怪紳士Kとアルハベッツ、今夜もホロ苦い紳士達の愉快な語らいがどうやらはじまる様子だ。

 
 〜「Kの脳髄(7.30アバンギルドライブより)」





あいのしりとり

  • 2006.02.14 Tuesday
  • 10:06

[あいのしりとり]


  あおい星 歩きはじめた赤ちゃんが
  あおい星 あなたにはじめて話したことば
  ・・・あいうえお

  あいうえお 歩きつまずき 気がつけば
  あなたとわたし あいしはじめた

  あいをもとめて あいうえお
  あいをうえよう あいうえお
  あいうえお あいうえお
  ・・・あいのいろ

|・♪・♪♪|・♪・♪♪|・♪・♪♪|・♪・♪♪|
 あいうえお あいしてる
 あいうえお あいしてない
 あいうえお あいしてる
 あいしてる あいしてない

 あいうえお あいに飢えて
 あいうえお あいを植えよう
 あかさたな 浅はかなあなた
 あかさたな あなたは彼方

 かき食えば 武士はくわねど
 かねが鳴る鳴る つまようじ
 さしつさされつ サリドマイド
 しらぬがほとけ ケンチャナヨ

 ときのながれに たゆたえば
 父ちゃん倒産 とらばーゆ
 脳しんとう 寝る子はそだつ
 二酸化炭素 投げキッス・♪

|・♪・♪♪|・♪・♪♪|・♪・♪♪|・♪・♪♪|
 はまやらわー やわらかなわたし
 はまやらわー まろやかなわたし
 はじめまして はるばるフレンド
 必死のはないき ひとまちがい

 みちすがら めくらめっぽう
 身の上ばなし ムッシュまき舌
 やまとなでしこ 夕涼み
 容姿端麗 病みあがり
 
 露天風呂 ラッシュアワー
 ららみー牧場 らくだのるつぼ
 われはいく ワッショイワッショイ
 わき目もふらず わき道それて

 アイ・・・>イヤー・・・ アイ・・・>イヤー・・・
 アイウォンチュウ・ ドゥユウノウミー?
 アイラブユー・・>湯のみ茶わん
 Eye,Ear>Eye,Ear>Eye,Ear>Eye,Ear
 アイ>いやや!>や・め・て!>天ぷらライス>好きなのよ 

 よなか>各駅ていしゃ>夜景>いま何処>
 こぶとり姉妹>イスラエル>ルンバ>バス停>一旦停止 

 知らず知らず>ズロースぬいで>天ぷらライス>好きなのよ>
 よなか>カーペット>とてもふかふか>かわいいし>

 知らず知らず>ズボンぬいで>天ぷらライス>好きなのよ>
 よなか>カーラジオから>ららばいララバイ>いい子やね>

 ねんねんころり>りらっくす>すいみん不足>苦しいよ>
 夜中やゆうてー>天ぷらライス>好きやゆうてー>天ぷらライス>
 ステテコはいてー>天ぷらライス>ステテコはいてー>天ぷらライス!

|・♪・♪♪|・♪・♪♪|・♪・♪♪|・♪・♪♪|
 あ・い・う・え・オーロラきらきら
 か・き・く・け・恋人どうし
 さ・し・す・せ・そらをみあげて
 た・ち・つ・て・とおい星屑

 天ぷら天ぷら きらきらきらきら
 天ぷらライス 好きなのよ

 な・に・ぬ・ね・脳みそチカチカ
 ぱ・ぴ・ぷ・ぺ・ポチョムキン
 ま・み・む・め・もっと抱いてよ
 や・い・ゆ・ゑ・よろしくm(._.)m哀愁

 天ぷら天ぷら きらきらきらきら
 天ぷらライス 好きなのよ

 あいしてる(好きなのよ)あいしてない(好きなのよ)
 よ・な・かの 天ぷらライス
 アイシテあいして あいしてない(アイシテル)
 あいして(アイシテ)あいしてる(アイシテナイ)
 夜中>かなしい色ですよ>夜中>かなしい色ですよ>
 夜中>かなしい色ですよ>夜中>かなしい色やねん!

 あいしてる(アイシテナイ)あいしてない(アイシテル)
 あいしてる(アイシテナイ)あいしてない(アイシテル)
 あいしてあいして(アイシテナイ)
 アイシテあいして 愛してる!

|・♪・♪♪|♪♪♪♪|・♪・♪♪|♪♪♪♪|♪

注;バレンタインデイが来たら手前味噌だが大胆公開しようかなーとちょっぴり考えてた 声に出して楽しい?「あいのしりとり」の歌詞です。ご存知の方もあろうかと思いますが、以前に勝野タカシ氏、加えて遡ればLowo=Tar=Vogaの一員だったマジマ氏とライブでこよなくドゥエットしたものでした。
はたして果たせるか果たせぬか、期待と不安がしりとり遊びのように渦巻く夜中の3時の悶々・・明くる日に睡眠不足のまなざしで意中の相手にあいを告白するというピュアーな場面を想像し詩作しました。
・・・・・・・・
みなさま、おしあわせに★

 

お控えなすって。。。

  • 2005.12.01 Thursday
  • 08:59

ブログのはじまりは、やはり自己紹介でしょう。
「私は、何処どこの生まれで、どんな生き方をし、何々親分にご厄介になり、現在に至ります、何々という物です」を狄竜舛鮴擇襦匹箸いΨ舛納己紹介するのを「花仁義」といいます。

それになぞった形でお届けいたします。
どうぞよろしくおつきあい願います。


●●●

お控えなすって〜! 


お初にお目にかかります! 
 
私、生まれも育ちもカンサイ
関西と申しましても、いささか広うござんす
関西は摂津の国・ヒョウゴ
兵庫は西ノ御殿・ニシノミヤマチ!

西ノ宮町は、北にキョウト、東にオオサカ、西にコウベ
言いますところの 京・阪・神
さらに上についている‘京‘を除いて、相はさまれますところのハンシン!

阪神には、東から西、西から東と、猪突猛進、直線に走る道路・山陽道 
現代で言うなれば、国道2号線こと、通称2国!

2国をはさんで北が山手、南が浜手
山手の直上、そびえるは六甲オロシ吹きおろす百万$の夜景を誇るロッコウサン!  
その山の連なりは、まさに横たわる竜のごとし
標高698メートルの麻耶山を巨大な竜のアタマとするならば
ダダダダヽダァァー!とうねるようなドライブウェイが、その竜の背骨か?

その竜骨は、標高309メートル、「名は体をあらわす」とはまさに、このことだとばかり侍のカブトのかたちした 
その名も、甲山へと続きます。。。 
  
甲山の最寄りの駅は 阪急電車・甲陽園駅 
 
その阪急・甲陽園駅を始点にして ガタゴトガタゴト 電車にゆられて南進すれば 線路沿いに 静かな川がチロチロ流れているのに目がとまる 

川の名は 夙川と申します 
夙川は 春になると 桜の花が百花繚乱
世にも見事なアーケイド
もしくは桃色縮緬パーーット広げたトンネルをトントントーンとくぐり抜け さらにさらに南進すると 

そこは大波小波で日が暮れる西宮浜 
水平線には金波銀波の大海原・太平洋!
 海は広いぜ でっけーじゃねーか 
浜手の醍醐味シーサイド! 堀江謙一さんはこの浜よりヨットで太平洋を渡りました 

目の前の あやかしの橋掛かりは 阪神高速・湾岸線
この高速道路は海の真上をザザザザザーーッと駆け巡る 
 
海のなか 走りぬけてく 真っ赤なポルシェ
ポルシェはくるりとUターン! インターチェンジを出ましたところに 大きなトラック乗用車救急車原付バイク三輪車などなど大小様ざまな車がひしめき合う 戦々恐々の国道43号線こと通称・ヨンサン!
ヨンサンの通りには有名なスタジアム・甲子園球場
その道端に座りこむヨンサンのヨン様ならぬ赤ら顔のオッサン
オッサンの手にはワンカップの酒
そのワンカップのラベルに示される製造地の住所には西宮の文字が!
そう西宮は酒つくりの町としてもその名を轟かす

酒の工場が立ち並ぶそばには十日戎で有名なえべっさんこと西宮戎神社
えべっさんは福の神 商売繁盛で笹もってこい! 
あ、酒持って来い 今夜は飲もうよ 乾杯、ちーん!
とカップをたたきつけあいながら
にこやかな大人たちを脅威の目でみてた幼少期
今じゃすっかり自分がそっくりそのまま蛇の道は蛇
毎夜毎夜 酒酌み交わしております

数々の思い入れのある地・にしのみやに生まれ育ち6・3・3で十二年と2年弱 
学業生活を経たとき己の道を模索しました 
煩悩に悩まされた はたちの春 
十八キップを片手ににぎり やってきました花の大東京!

映画を見るのが好きでした
浅草池袋の名画座で日がな一日スクリーン見つめ 
いつしか自分で映画を撮りたい!と考えておりました

そんなある日のこと
日本で一番好きな「エレファントカシマシ」なるバンドのライブが
日本武道館であり 胸ときめかせ参りました
すると日本一好きだった映画監督にまったくの偶然にも隣あわせの座席 
勇気振り絞りお声をかけましたところ... 
泊まり先の無い根無し草の私の言うこと聞き入れてくれ一晩 高円寺の御宅で夜明けまで情の厚いお話を聞かせてくれました  
一宿一献の恩義は身体で返さねばと映画制作の手伝いをはじめたきっかけから 
しばらく東京暮らしがありました

東京暮らしのある日 
さまざまな人が集いてんやわんやな劇団「維新派」に出会いました 
気がつきゃいつのまにやら裏方仕事をはじめており 雨の日風の日真夜中もおかまいなしのとてもとても過酷な作業
けれども充実したアグレッシブな毎日に自分がしだいに生き生きしているのに気が付きました 

やがて舞台の袖から役者を見ていて何やらモヤモヤ?そう!自分も舞台に立ちたいと感じてました 
自分のまさかの変化に驚きながらも 舞台に立つ人間になりました
 
あれからざっと15年
大勢のお客さまが見てくれるのが喜び そして仕合せです
今はロヲ=タァル=ヴォガなる旗を掲げ たくさんの人とめぐり合いながら七転び八起きの 役者稼業をあいも変わらず続けております

姓は草壁 名はカゲロヲ 
以後お見知りおきのほど よろしくお願いいたします!


長らくのご清聴ありがとうございました
チャン チャン♪
 

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