臨場

  • 2010.06.25 Friday
  • 10:18
■6.23.wed.
曇り。
朝食。洗濯。掃除。
風が吹き抜けるような受け皿をつくりたいと思い部屋と廊下と階段など床面の埃を吸い取って回った。
度々犬たちとよく目が合うので散歩に出るとぐんぐん前に進もうと活発、走り出したくてウズウズしていたのか。共に全速力で駆けた。小さい子に「かわいい」と言ってもらった。帰ったらなんなんがありがとうって言ってるのかペロペロと足を舐めてきた。
昼食。
DVD・CD物販の準備作業を手分けして行ってる。様子を気にしながら台所で台詞覚え。

稽古。終わって面へ出て何気なく見上げたら月が出ていた。少し会ってないひとの顔のようだった。
スタッフの車に乗せてもらい帰宅。
晩飯を食べ0時前には眠る。

■6.24.thus.
ほのぼのとした晴れ、やがて蝉が鳴きだしてもおかしくない熱気。
午前は大阪で労働。作業中、少し頭を打ち、目眩もした。
終わって土佐堀川沿いに立っていたので国立国際美術館を思い出し「死なないための葬送…荒川修作初期作品展」を見にいく。棺桶の中クッションに横たわるおよそ50年前のセメント、綿、金属の立体作品。静謐な印象が心をなだめてくれるようだった。
同時開催のコレクション展も見て回り最後の角を曲がると、会田誠さんの「滝の絵」に思いもよらず出合い唖然とした。以前檸檬に寄って下さったのは、この作品の未完成を完成すべく公開制作を目的に来られていた期間だったと知った。
巨大な絵には、一番上に富士山が見え、真下にズドーンと巨大な滝が流れ、至るところにたくさんのスクール水着や制服を着た少女が水と戯れている。実に精緻なタッチで描かれていて圧巻だった。

面へ出て學天則のことを思い出した。科学館入り口入ったところにいる東洋初のロボット。久しぶりに見に行くと、ちょうど動き出す瞬間でやさしそうな表情が拝めた。

帰り道、垂直に細く長い飛行機雲が太陽に向かい直進し伸びていく空を仰ぎ見た。
昼食に定食を近所でジョイフりコーヒーを飲み涼みながら台本を読む。不気味な神経の女性がグラスの氷をストローでカラカラカラカラ回す音がいつまでもいつまでも響いていた。

稽古 立ち稽古とスタッフ総見。
晩飯を食べシャワーを浴び台所で劇団員メンバーで深夜稽古。
稽古が終わったらちょうどサッカーがキックオフ。
部屋に戻り久しぶりにテレビをつけ眺めてみた。シュートが決まると清々しい。カメラが進化したなぁ。リプレイ映像が面白い。芝生に立つ選手の影が4つだった。つけっぱなしで眠ったようでテレビの音声と渾然一体した歪んだような夢うつつ。
コメント
ちょっと、お邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものです。
 その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、空が白空か、せいぜい水色空の毎日でもう青空はありません。
 ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。
 アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろでしょう。
 お写真を拝見しても、空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する事が多い為そうなります。
 日本はアメリカのカリフォルニア州程度の広さしかない為、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

また、曇りの日はバレないので散布しまくりです。梅雨の時期は気付く人も減ります(要は毎日散布するという事です)。
  • MR.T
  • 2010/06/26 7:59 AM
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