10月26日 雑記

  • 2013.10.27 Sunday
  • 06:27
 夜、窓を閉めて眠る。朝、窓を少し開ける。窓にほのかな光射す。
二台あるうちの洗濯機が一台が排水できず使えなくなる。帰るとだいたい誰かとかぶる。朝回そうと昨夜思ってたのに頭が回らず。 朝風呂がいい。
 倉庫からスプレーをピックアップして、エンジンぶるぶる出発!、なんて空元気気味に出かける。
家賃の振込み。通勤列車、女の人の脚がタイツで覆われだした。
雨でもないのに河原町から気まぐれにタクシーに乗る。断酒して使わぬ酒代をタクシー代や美術費に充ててるんだ、大丈夫だよ、と言い聞かせる。しかし、川端通からだと信号によくつかまることをわかりはじめたマイレボリューション。しかも吉田神社が突き当たる一条通は道路工事が多く今日は片側通行レボリューション。次乗る時は東大路を通ろう、と誰かに伝えたいよ。
 
 参道から境内に上がるにはバス、タクシーが充満。神社で結婚式。今日は二本ある。土曜日、天気もよくなったのですもの。結婚式の最中は、作業音禁止。舞台稽古もひそやかに進める。
あと七五三かなあ。小さい子が可愛い服着て記念写真を撮っている。結婚式やお祝いの人以外に参拝、観光、近所の通りかかる人が境内を通る。声かけられるとチラシを渡す。とにかくいろんな人が通るので雨でずるずるになった作業で散らかしっぱなしな所を少しでも見栄えよく整える。ビス、釘、針金のごみも注意して見る。通る車をパンクさせてはならない。
 音出しも始まり、発電機の音、近隣への影響などの確認に、舞監と制作が13年前からお世話になってる宮司さんと歩いてるのが見え、通りかかる宮司さんに挨拶した。「(音の問題などは)、心配したところでなるようにしかならんでしょう、がんばってください。あ、今日から冷えますよ、では!」と言っていただいた。
僕らは真摯に舞台に立つことがなによりの使命なのだ。それだけが自分たちの証なのだから、胸をはってせいいっぱい、おもいっきりにやるのだ。 

 久しぶりに太陽に会えた。空を見上げ、舞台を眺め、出番待ちに日向ぼっこ。笑みもこぼれる。
それでも晴れ間はわずかで曇りがち。時々小雨が降る。
 夜は場当たり。舞台の寸法に早く身体を馴染ませることが急務である。
もっと、ぐっと、しみる、深いのを、目指したい。
おやすみなさいまし。
コメント
毎日、お世話になります。
役者さんの今までの蓄積が次第に舞台を彩る感じ、じわじわと体感し始めた昨日でした。
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