見果てぬ夢

  • 2014.11.14 Friday
  • 20:20

朝 I駅に降りた
時間があったので珈琲でモーニングした
mapで確かめながら歩いて現場のマンションに着いた
屋上に上がった
360度青い空
昼にひとりで寝そべった
水のないプールでぷかぷか浮かぶ心地がした



夕刻 I市に来たらいつも寄る立ち呑み屋Hに入った
湯割りとおでんをまず頼んだ
梅干しかレモン入れますか?
梅干しを入れてもらった

コの字のカウンター
いつもの恰幅のいい藤山直美みたいな女の人が切り盛りしてる
お兄ちゃん はいお待たせ
と言うてくれた

ひとりで来るおっちゃんが主な客層
憩いと安らぎのひととき
演歌が流れてる
森進一の若い頃のブルースがおでんの味と共に沁みていた

清酒男山を呑んだ
男山を思いだしながら

まっすぐ帰らず実家のある駅に向かった

電車を降りて 駅前でワゴン車の中でおばちゃんがやってるたこ焼きを土産に贖った

エレカシの「見果てぬ夢」を鼻唄に歩いてた










この町の
信号や街灯や
光りが
何処よりもきれいに
滲んで見えるのは
何故だろう

見果てぬ夢を追い求め
追い求め
歩く

光りと
影と
帰り道




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