二月のVOGA

  • 2015.03.03 Tuesday
  • 05:24
二月。
VOGAにとってイベントや出演が多く、収穫が大きかったなあと思う。


2日、ラジオ出演。
落ち着いてたけど緊張してたなぁ。
番組中、谷川俊太郎さんの詩を二編読んだ。


(写真はパーソナリティを務めるryotaroさんが撮影)
音声はyoutubeでもupされている。「Urラジオ」で検索すれば出る。



家の猫の蓮ちゃん(写真、左)が家出してしまった。帰ってもさみしかったなぁ。
まだ帰って来ない。
しかし、もう半月くらい経つので達者で暮らしてると思うようにしている。


稽古に励む。
窓から、雪の大文字が見える稽古場の時もあり、いつものメニューのあえいう音頭も景色を眺めながらで乙なものになる。



Vector上映会。
盛況で何よりだった。
いつも頼もしい甲田君が整音、会場でpcからの映像出し、音響してくれたおかげで臨場感たっぷりだった。

大きな舞台の魅力がなかなか映像に納まりきらない部分もあるのだが、アップは会場からも見えない角度でもあるので、お客さんにも我々にもお互いに新発見である。
共に舞台に出た関係者とも再会があった。


大大阪舞台博覧会で15分の短編「Who」を上演した。
芸術創造館の空間でもっとやりたい気分になるくらい熱くやれた。

会場でのリハーサルの写真。
前の三人は草刈り鎌を持っている。小道具の草刈り鎌はぼくが作った。
劇団員のみの公演で、みんなしっかりがんばったが、今回は特にうめいまほの魅力がくっきり出てぼくも嬉しかったなあ。




2月最後の日。
火だるまほんやら洞支援チャリティーイヴェントに出演した。
火事で無くなってしまったほんやら洞。
2009年の暮れに、ぼく自身の一時休止から再出発の第一発を弾き出す意味を込めての独演「弾キ鐡」をさせてもらった場所である。
その、ほんやら洞。その名の由来ともなったつげ義春「ほんやら洞のべんさん」をたった一人で朗読した。
満場の空間でお客さんが静かに聞き入ってくださった。あと5分縮めるテンポアップと、もう半歩前へ出る気持ちで良くなったなぁと思う。
写真はFacebookのこのイヴェントページで色々アップされてるのでご覧ください。甲斐さんは前向きで元気だ。


以上、VOGAの二月だった。
稽古も引き続き、週一だが濃く激しく行っている。
18歳の新人さんが今は二人、稽古に参加している。
稽古終わりに話してて、冗談交じりだが彼女らから「親父さん」と呼ばれることになった。
さて、三月もVOGA、活気づいていきたい。

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