六月、水無月 ちりりんりん。

  • 2015.07.01 Wednesday
  • 11:57
■朝
、台所に立つと何かが鼻に止まった。
ぶーんと鼻先から飛び立ったのは、黒々した丸こいフォルムのクマンバチであった。
ビックリした。目が覚めた。

■水
の無い月と書いて水無月。
今年は水(雨)のたくさん有る月だった。

六月六日にUFOが
あっちいってこっちいって落っこちない

■薄い色
から濃い色への艶やかなグラデーション、きめ細やかに形成す花、紫陽花。
六月中ずっと咲いていた。
毎日、あいさつするようにそばを通った。



違った。↑これはたこ焼きである。

ところでこの時期、昔はよく見かけたカタツムリは、いま何処に居るのか。
子供の頃はよく見かけて観察したのに…。

■知らない
町の 知らない川べり、知らない人 とすれ違う。



知らない町角、そーっと曲がれば、貴婦人のような 知らない猫 が佇んでた。


ある日玄関先の庭に突然咲いた花。
きれいだけれど、名前を 知らない。

■若い燕
の兄弟がじゃれ合うみたいに鋭角に飛ぶ練習を繰り返す。
その頭上には大きな翼の飛行機が、大きく空を横切っていた。

椋鳥の雛鳥が、戯れるように刈り草を啄ばみにやって来る。
広げた羽根の真ん中に、丸の斑点 がついてあり、洒落のようだが 羽織りの半纏 を着ているようだ。

■枝豆
を収穫。
猫たちは新しい首輪を収穫。


サクラは緑で ちりりんりん。


蓮ちゃんは青の ちりりんりん。


ちりりんりん、ちりりんりん…
二つの鈴の近づく音色。
涼しく、なんとも心地よく。




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