谷町座、舞台の稽古、クイズ番組

  • 2017.02.18 Saturday
  • 09:30
○目的地までの俯瞰図をさっと見た。
黒い点が、●であり、●のそばに駅名と同じポイントが、●天満橋 ●谷四 ●谷六 ●谷九 ●あゝ次なんだっけ、という具合に描いてある。

川沿いの土手にある花壇を縁取った生け垣に丸太がずーっと土に刺さってある。
ぽんぽん続く丸太の小口の上を足場に歩いて進む。段々畑を下るみたいにだんだんになったり、アスレチックな上りになったり。時折、直角に左折し、次は右折し、だんだんが二段飛ばしになったり。
前に歩く人が片手に本を持ちもたもたしてるので遅いし迷ったりもするので、ちょっとイラっとしてるのに前の人がようやく気づいたらしく立ち止まるのを追い越して先を急ぐ。という自分も右手にくるみパンを手にしていて実に横着なのだが調子よく歩いてる。

地図上の ● 谷九 の先に、あゝ次なんだっけ、そこにたしか学校があるのだ。
丸太の小口の上を越えたら、飲食店のカウンターのうえをぽんぽん歩いて進む。カウンターの上には雑誌が積み上げられてたり食器類が乱雑にあるので注意せねばならない。
似たような道が左右に通って何本も続く。見覚えはあるのだが、まだ先か。もう、そろそろ左に曲がりたいけど左に曲がる道を過ぎてしまったのか、同じような工場が続く。
後ろに、さっきの本を片手に歩く人を含めて二、三人が進行方向を共にして歩いてる。目的地がどうやら同じ学校のようだ。
目の先の奥に高速道路の高架がどす暗くぼんやり見え、このままだと行き止まりだ、というとこで印刷工場に入る。
印刷工場は完全に袋小路で、あゝ袋の鼠、ぼくらは袋の中の印刷工場で働く鼠か、働くチュウ学生か。
後続の二、三人も工場の中に入ってしまい焦っている。勝手についてくるからいけないのだ、みんなとはづかし顔で引き返そう。

しかし複雑な通学路だな。
もう一度、頭の中で俯瞰図を思い出す。●天満橋 ●谷四 ●谷六 ●谷九、●あゝ次なんだっけ、らの ● は、よく考えたら歩いてきた道のりの形状から考えても真っ直ぐの配置でなかった。谷町筋に沿ってなかった。
そういえば、● はギザギザにあり、それらを線でつないだら星座ができそうな地図だった。
さしずめ谷町座か。
谷町座の、「あゝ次なんだっけチュウ学校」はどこにあろうか。印刷工場の入り口で思う。
…そんな夢を見た。



○舞台の稽古を始めてる。
顔合わせがあり、読み合わせをした。内容は時代劇のようなそうでないような。 稽古場は真っ暗で、相手の顔もぼんやりしか見えなくて、台本もうっすらしか見えなくて。
ともあれ舞台の稽古は始まった。
…そんな夢を見た。



○クイズ番組の収録をしてきた。
毎週続くレギュラー番組。メンバーはほとんど吉本の芸人さんの中、今日は一問だけ、ボタンを押して、答えたけど、間違えた。

テレビ雑誌をぺらぺらめくってると、そのクイズ番組のことが見開きで載ってるのを見た。
そばにいた妹に、「来週から始まるクイズ番組に出るんや。ひょっとしたら大金が入るかもしれんで」とか言って、ぺらぺらのテレビ雑誌の記事を見せようとするが、頁をぺらぺらめくって見ても、ちっともその記事が出てこない。「おかしいなぁ、さっき写っててんけどなぁ」言うて、ぺらぺらめくってる。
…そんな夢を見た。
コメント
先日、谷町線に乗った。谷町九丁目の次は四天王寺前夕陽丘だった。文字数の多い谷町線の中でも最大文字数だと思う。
してんのうじまえゆうひがおか。丘の上で夕陽を拝んだ昔を思わせる。
  • カゲロヲ
  • 2017/04/19 9:15 AM
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