プロフィール
kagerowo
1971年、この世に産声を上げて登場。
 幼少期、大きな音が無い、小さな音の静かな世界だった。玩具のブロックで家や船ばかりつくって遊んでた。
 少年期、あたりを見渡せば原色に囲まれてた。四季の色、カラーテレビの発光する色、ウルトラマンエースの怪獣の色。自分で空想した怪獣の絵を沢山描いた。
 思春期、町の騒音、雑音、満員電車のストレス。皆がウォークマンを耳の穴に突っ込んだサルに見え疎外感を感じてた。当時の好きな作家・アーティストは、尾崎豊、エレファントカシマシ、筒井康隆、寺山修司、中島らも‥などであった。
1990年、大学生活の合間に東京へ行き、映画制作の道を目指す。が、同年、東京・汐留で大規模な野外公演「少年街」を準備していた維新派にめぐり合い、美術スタッフとして参加。
1991年、役者を志し、維新派「虹市」公演より舞台役者活動を始動。

《狒霾疋ゲロヲ”誕生》
1997年、「南風」公演の年に入団してきた近藤和見、鮫島サトシとロヲ=タァル=ヴォガを結成。
1999年5月、ロヲ=タァル=ヴォガ第1回本公演「漆黒の風に記名せよ」瓢箪山稲荷神社上演。
2000年、維新派「水街」アデレード公演を終え、維新派を退団。
2001年、第2回本公演「葉洩れ陽のジギタリス」吉田神社上演。
2002年、第3回本公演「数独-phenomenonn-」扇町ミュージアムスクエア上演。
 などを皮切りに現在のロヲ=タァル=ヴォガとカゲロヲの近況につながる。
 

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